サイボウズスタートアップス 安否確認サービス2

大企業・ホールディング企業向け
災害・緊急時安否確認システム

サイボウズスタートアップス安否確認サービス2

企業は、災害時などの緊急事態に遭遇した場合、事業資産の損害を最小限に抑え、中核となる事業を早急に継続する必要があります。事業を継続するためにも、まずは従業員の安否確認を行わなければなりません。

しかしながら、大企業・ホールディング企業になればなるほど、安否確認をする対象が増えてしまいます。
これでは、早急な事業継続を求められるにもかかわらず、大幅なタイムロスが生まれてしまいます。

その状況を回避するためにも、大規模ユーザーでも素早く従業員の安否状況を確認でき、さらにはその後の対策指示まで行えるツールというのが必要となります。

大企業・ホールディング企業でも柔軟に対応できるサービスですか?

サイボウズスタートアップス安否確認サービス2であれば、管理者数や組織階層数に制限がないため、大企業・ホールディング企業でも柔軟に対応できます。

また、子会社や各事業部に責任者を設置することができるため、災害などの緊急時にも各子会社で集計をした安否状況を親会社では一括管理、各子会社では自分の組織のみ確認することが可能です。

さらに、親子会社の関係の場合、採用権は子会社で持っていて、独自に採用活動を行っている場合が多いのではないでしょうか。

そういった場合でも、責任者を子会社に設置ができるため、ユーザー情報などを更新する際にも、親会社の管理者がユーザーデータを収集する必要がありません。

面倒な二重管理まだまだ続けますか?

大企業・ホールディング企業でネックになってくるのは、やはりユーザー情報のメンテンスの部分ではないでしょうか。
大企業・ホールディング企業になればなるほど、入退社や人事異動で管理すべきユーザーは数多くなります。
社内システムでの情報更新に加え、安否確認システム内でもユーザー情報を更新しなければならなく「二重管理」というのが当たり前になっていました。

そこで、サイボウズスタートアップス安否確認サービス2は、外部システムとの連携に必要なAPIを提供しております。
このAPIを利用することで、社内システムとユーザー情報を連動させることが可能となり、社内システムでユーザー情報を変更した際に、自動的に安否確認システム内の情報を変更することが可能になります。
これで面倒な「二重管理」が不要になります。

初期費用無料

セキュリティが万全なシステムを選択できていますか?

大企業・ホールディング企業になればなるほど、情報が漏えいした際の被害は大きくなります。
ユーザー情報や部署、地域情報を管理する事ができるシステム設定画面に関しては、個別でIPアドレスを制限することが可能です。

これにより、想定外のアクセスをシャットアウトし、より高いセキュリティ環境で利用することができます

災害時、大規模ユーザーが一斉にアクセスしても、問題なく稼働するシステムですか?

緊急時に特化したシステムは、大災害時にその本領が発揮されます。しかし、その急激な大量アクセスに耐えられず、システムが止まってしまった。
本末転倒の様に聞こえますが、東日本大震災の際に、実際にあるシステムで起こってしまった出来事です。

サイボウズスタートアップス安否確認サービス2は、アクセスに応じてサーバの台数を自動的に増やすといったような柔軟に対応ができるようにプログラムしています。

急激な大規模アクセスにも耐え得るサーバ構成と、ユーザー情報の分散管理で大規模ユーザーでの運用を可能にします。
最大5万ユーザーまでを想定したシステム構成となって大規模ユーザーでも安心してご利用頂けます。

初期費用無料

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