サイボウズスタートアップス 安否確認サービス2

病院などの医療機関向け緊急連絡・招集管理/災害時安否確認システム

サイボウズスタートアップス安否確認サービス

災害時などの緊急事態に、医療機関は自分たちの安否確認だけで無く、患者の安否確認も行う必要があります。
また緊急避難所として新たな患者の受け入れを行うことになると、人員は足りるのか、器具・薬剤は足りるのか等、業務や確認事項は多岐に渡ります。
そんな中、参集できるスタッフの人数や状況を把握するのに余計な時間は掛けていられません。素早く現状確認、対策指示まで行えるツールが必要となります。

緊急時にスタッフを招集するために一斉連絡する手段を用意してますか?

まさに今、大災害が起きたら全スタッフに連絡を取る手段はありますか?
電話?メール?
大災害時に電話が果たして繋がるでしょうか?また、通知手段がメールだけというのも遅延が心配です。東日本大震災では、被災した現地のみならず、関東同士でもなかなか連絡が取れないという状況が数時間も続いてしまいました。ましてや病院の全スタッフへの連絡を漏れ無く行うためにはどれだけの時間が必要となるでしょうか。災害時、戦場と化す病院で、そのような時間的余裕が無いことは明らかです。

緊急時に特化した連絡手段で、人員計画を早期策定

サイボウズスタートアップス安否確認サービスは緊急時に特化したシステムで、地震等の災害時には自動で全スタッフに安否確認、緊急参集の通知を行うことが可能です。
通知方法はメールはもちろんのこと、スマートフォンアプリを無償提供。twitterとも連携しています。
今まで、一件一件電話で連絡、収集していた返答が、自動的に集計まで行われるので、早期に人員計画を作成することができるようになります。

「病院の実情に合わせて安否確認の内容をカスタマイズできる。また、個人のプライベート連絡先を管理者が知ることなく、安否確認や緊急連絡が行なえる部分が助かっています。

医療法人慈光会 甲府城南病院
事務部業務課 石川様

甲府城南病院様は山梨県甲府市所在の、いわゆるケアミックス型の地域に密着した病院です。
「病院では、災害直後でも病院機能を継続させなければならないので、BCP(事業継続計画)を作成することは重要だと考えています。その中でも、次の日誰が出勤できるか確認し、また誰が何をすべきか相談するための安否確認システムは不可欠です。
「明日出勤できますか」といったように各病院での状況に合わせた質問事項のテンプレートを登録し、緊急時には自動的に一斉送信を行なうことができる点がサイボウズスタートアップスの安否確認サービスの選定理由です。また、掲示板やメッセージ機能において、メールアドレスを把握することなくやりとりを行なうことができるので、緊急時には部署ごとの対応協議に利用する予定です。」
※甲府城南病院様では、公益財団法人日本医療機能評価機構が認定する病院機能評価(3rdG:Ver.1.1)において、防災マニュアルの策定や危機管理への取組みが評価され、「災害時の対応体制」に関してはSランクとして評価されている。

初期費用無料

大災害が起きたときにも問題無く稼働するシステムを選択できていますか?

緊急時に特化したシステムは、大災害時にその本領が発揮されます。しかし、その急激な大量アクセスに耐えられず、システムが止まってしまった。
本末転倒の様に聞こえますが、東日本大震災の際に、実際にあるシステムで起こってしまった出来事です。
ここで確認すべきは、急激にアクセスが増加した際に耐えうる構造か、また、国内の災害に備えサーバ構成は冗長化できているか、という2点です。

サーバは国際分散構成、アクセスに応じて自動拡張機能も

サイボウズスタートアップス安否確認サービスは、アクセスに応じてサーバの台数を自動的に増やすようプログラムしています。また、アクセスが集中する前段階、地震など災害が起きればそれ自体をもトリガーに、サーバの拡張を行います。
また、メインサーバをシンガポール、サブを日本、アメリカに置くことで、国内の災害がどこで起きても問題無く稼働できるよう充分に冗長化しております。

初期費用無料

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